【国内線:関空から那覇の往路】ピーチ航空を利用してみての感想

安いには理由がある

私の席は3列シートの中央でした。
同じ会社の人がもう1名一緒の飛行機に乗ったのですが、その人は自分の前の席だったので、2人とも中央の席でした。
つまり窓際の席と通路側の席には見ず知らずの方が着席しました。
自席の幅も狭いです。
前の席との距離も詰まっていて「ギュウギュウ」といった感じでした。
「これって日本人の体格だから乗れるのではないか?」と思い、辺りを見渡しましたが、恰幅の良い外国人も何名か座っているのが見えました。
物理的には座れるということなのでしょうが、やっぱり窮屈そうです。

窓際の人が外の景色も見えて、1番良い席かなと当初は思っていましたが、通路側の方が良いかもしれません。
トイレで席を立とうとしたり、荷物入れから自分の荷物を取ろうとすると、なかなか大変です。
なにせ満席の場合は隣に2名いるわけで、その人たちがお休みの場合は1度起きてもらわなければいけません。
それは大手でも一緒かもしれませんが、大手を違うのは1名起こすわけではなく、2名います。
そしてスペースがないです。
それで約2時間超のフライトですから、私的には結構ストレスが溜まりました。
圧迫感や緊張感を感じると身体が痒くなるような癖がありますが、背中や首、頭を掻こうにもあまり掻くことが出来ません。
かなり隣の人に気を使ってしまうからです。
それからドリンクは有料なので、機内でのサービスはありません。
お恥ずかしい話ですが、それを知らなかったので、少しがっかりしました。
そしてようやく到着したと思っても、まだ「機内から外へ出る」というストレスがあります。
初搭乗しての感想は、「なるほど、安いには安いだけの理由がある」と感じた次第です。

久しぶりのLCC : 大手航空会社との違い : 安いには理由がある