【国内線:関空から那覇の往路】ピーチ航空を利用してみての感想

大手航空会社との違い

ピーチ航空 / 格安航空

当たり前ですが、機内に乗る迄は特に違いはありません。
ただ、なんとなく覚えているのは飛行機までの乗口が遠いなというものでした。
後から調べてわかったのですが、関西空港の第二ターミナルという場所の土地代が安いため、そこを拠点に運営しているということらしいのです。
Peach社の制服を着ている方や、航空チケットの手続で利用した窓口での従業員さんの接客や態度は普通であり、なんとなく「あまりサービスが良くない」と自分が事前に持っていた先入観とは違いました。
ただし、どことなく髪の毛が明るい感じがして、そういった部分に関してはあまり厳しくない会社なのかなという印象を持ちました。
そしていよいよ機内ですが、確かに狭いです。
大手の飛行機であれば、右と左に通路があって、左右に2列で、中央に3列の席が一般的だと思いますが、Peach社の飛行機は中央に通路が1つしかなく、そこから右と左に3列ずつの席が配置されてありました。
中央の通路上に荷物入れスペースが存在するため、乗客の皆さんでごった返します。
圧迫感でそのように感じさせるだけかもしれませんし、実際に調べていないので恐縮ですが、大手航空会社のスタンダードな左右の通路よりも少し狭いと感じ、そこを左右に座る乗客が通るわけなので、本当に狭く感じました。
他の乗客の方が荷物を入れている間や、それを待っている間という時間が非常に長く、この点はストレスに感じました。

久しぶりのLCC : 大手航空会社との違い : 安いには理由がある